そのほかの法事/お布施
仙台で法要・法事は同じかと聞かれました。
厳密に言うと、
法事は供養、祈願、報恩などの行事全般のことを法事といいます。
法要は、追善を目的としたことをいいます。
いまは、仙台では法事も法要も同じ意味あいで使われていることが多いようです。
とくに仙台では、故人への供養、法要をつとめることが法事と呼ばれているようです。
●位牌開眼 お布施7千円(合同)/2万円(個別)●
新しくお位牌を作られた時は、開眼をします。
開眼、入仏、お性根(しょうね)入れ、お魂入れと呼び方は様々ですが、意味合いは同じです。
また古いお位牌などを新しくした場合も同様に法要をします。その場合、古いのはお焚き上げするのが通例です。
●追善供養会 お布施4千円(1霊位)/追善塔婆にて供養●
夏のお盆は八月十五日を中心に、十三日を迎え盆、十六日を送り盆といいます。
春彼岸は春分の日を中心に前後三日間を含んだ一週間です。
お盆は八月十三日ごろ、春彼岸は三月二十日ごろ1年1度の特別合同追善供養会を行います。
●そのほかの法事●
法事で使用する人数・会場によってお布施が違います。
ご家族の法事に合わせてご使用下さい。
本堂下(参列者7名まで) お布施2万円
白木祭壇使用(参列者35名まで) お布施2万5千円
白木祭壇使用(参列者35名-100名または法要+会食) お布施3万5千円
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