葬儀と読経の流れ
身内の葬儀は初めてで、読経供養を頼みたいけど分からない…
菩提寺のない方が読経供養をお願いする際のどのようなものか、分かりやすくしました。
①ご臨終の場合
・まず、022-225-8640にお電話ください
・緊急の際は、事前相談時にお伝えする住職電話・副住職電話へ24時間深夜でも電話下さい。
・お電話での申込み後、どなたが亡くなったのか・ご遺体の安置場所などを確認する。
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②ご遺体の安置と読経供養
・安置後、故人の枕元で勤めるお経を「枕経」という。
・一口に「死」と言っても、心臓が停止しても他の器官はまだ活動していて徐々に徐々に滅していくものとされている。
・故人は死後3時間以内は、聞く機能が働いておりその時間内にお経の声が聞こえることは何よりの安心となると考えられる。枕経の読経供養はこういう意味を持っている。
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③納棺、祭壇設営
・その後、今後の日程や会場、葬儀社などを決め、打ち合わせいたします。
・仙台成田山に読経を承りました場合、葬式会場としてもご利用いただけます。
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④通夜
・僧侶による読経供養を勤める。
・通夜振舞いで、皆さまに振舞う。
(仙台成田山ではご膳料を含んでおるので、ご遠慮いたします)
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⑤出棺
・棺にお花などを入れお別れをし、火葬へ向かう。
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⑥火葬
・火葬場で僧侶による読経を勤めます。
・最後のお別れです。僧侶が最後までお立会いする。
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⑦葬儀
・会場にて僧侶による葬儀の読経供養が始まる。
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⑧繰上げ法要供養
・続いて繰り上げ法要の読経供養を行う。
・仙台の場合、四十九日まはた百ヶ日までの法要供養を行うことが多いようです。
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⑨会食
皆さまの労をねぎらい会食となります。
(仙台成田山ではご膳料を含んでおるので、ご遠慮いたします)
