夏の事故・災難を封じる家族大祓い祈祷の御案内
大祓(おおばらい)とは
私たちの心身に溜まったケガレを、形代(かたしろ)という紙人形に移して焼き払い、災難や病気を未然に防ぐという修法が伝えられてきました。
成田山では、この大祓を毎年厳修しております。
その由来は
夏越の祓、晦日の祓という宮中儀礼で、一方は初夏、他方は年末に執り行われていました。
昔から、私たちの心身には知らず知らずのうちに様々なケガレや罪業が溜まってしまうもので、これを時々祓い清めておかないと、災難や病気を招くと信じられてきました。そして、人型にはその罪垢を吸い取る力があると考えられてきたのです。
たとえば
・仕事のストレスで体調がすぐれないという方
・夏になると疲労が溜まりやすいという方
・夏休みに入るし、子供たちの事故が心配だという方
・家族に原因不明の病気が続くという方
この夏を無事に、そして楽しく過ごすことが出来ますよう
お不動様に御祈念されてはいかがでしょう。
期日 6月下旬 午
前 :10時30分・11時30分
場所 大本山成田山仙台分院
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